別海町の道の駅「おだいとう」のホタテカレーに救われた話

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吉田 重信

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ゴールデンウイーク中は北海道にツーリングに出かけていた。

 

やはり、北海道は良い。

大洗からのフェリー旅になるから降り立つまで大分時間がかかるのだけれど、
それ相応の満足はいつも感じさせてくれる。

 

ただ、今回は一日だけガッツリ雨に降られてな。

これまで降られなかったのが奇跡と言えばそれまでなんだけれど、
多少パラつくかもといった予報を大きく外れ、本降りを食らうことになった。

 

しかも、風の強い海岸線で。

本気で死ぬかと思ったね。

 

実際、野生動物なんかが飛び出てきたら避ける余裕なんかなかったから、
もしそんな機会があったら本当に死んでいたんじゃないかと思う。

知床峠の道の駅を出発した直後から降り出したから、
その後ずっと雨宿りできるような場所もなくて酷い目にあったな。

 

 

これは実際にその時通った経路なんだけれど、
60Km以上もあるなにもない道を一心不乱に走り続けるしかなかった。

その日の宿が根室だったからどうにかして突き進んでいくしかなかったんだけれど、
このまま降られ続けたんじゃあ辿り着けないんじゃないかと不安に思ったね。

 

そんな時に、道すがらにやっと休憩できそうな道の駅が見えてきたわけだ。

 

 

外観の写真を撮り忘れたので、パンフレット写真になってしまい恐縮だね。

ここは別海町の「おだいとう」という道の駅だ。

 

ぱっと見だとトイレしかなさそうな小さな施設にも見えるけれど意外と中は奥行きがあって、
1Fはお土産売り場兼フードコート、2Fは資料館で3Fは展望台と色々ある。

 

 

とにかく濡れネズミだったので、逃げ込むように避難したね。

 

この時期の北海道は内地の人間にとってはまだまだ寒くて、
バイクを乗る人はわかると思うけれど、この状態で雨に濡れると芯から冷えるんだ。

なにか胃の中に入れて体を温めねば、と探していると、
フードコート内で丁度手ごろそうな名物らしきものが目に留まった。

 

 

別海町名物 焼きホタテカレー

 

カリーハウスコロンボというお店とのコラボ商品らしい。

野付半島はホタテが名産なので、それを活かしたメニューみたいだね。

 

とにかくルーが辛めだったのがありがたく、冷え切った体に染み渡るようだった。

それまでにも北海道では色々と美味いものを食べてきたが、
こういった飛び込みで入ったところのメニューでさえ美味いのだから大したものだ。

 

ホタテは名産だけあって、非常に美味

歯ごたえがあって「焼き」なんだけれど、
生で食べているような食感もあってキュッキュッとした歯触りがとても良かった。

 

写真は一個でお願いしたものだけれど、
トッピングでたしか三個まで追加可能だったはず。

個人的にはもうちょっとルーとごはんの量が欲しかったね。

いや、まあそれだけ美味かったってことだよ、うん。

 

あと、フードコートで配膳に回っていたお兄さんが、
丁寧でハキハキしていてとても好感が持てた。

 

彼のようなタイプは店で大切にした方がいい。

 

 

とにかく、この場所と、ホタテカレーには救われた。

それはどうしても形に残しておきたかった。

 

近くに行く予定のあるライダーやドライバーは立ち寄ってみると良いだろう。

天気の良い日は野付半島と北方領土が展望台からよく見えるそうだ。

 

特に知床・羅臼方面から根室に向かう場合は海岸線沿いに休憩施設がまったくないから、
インターバルポイントとしても非常に有用なので、ぜひ参考にしてもらいたい。

 

 道の駅「おだいとう」のサイトはこちら

 

 

 

おかげさまで無事、根室に着きました。

 

 

ただし、野付半島は今回行く予定だったんだけれど、
悪天候のため諦めることに。

 

また、次回以降の宿題だね。

 

 

北海道オホーツク 生ほたて貝柱どっさり1kg

 

 

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