南国へ初渡航!東京九州フェリーで行く冬の九州ツーリング1日目

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吉田 重信

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なんか、ただのツーリングブログみたいになってきたな。

いっそ、ブログ名を変えるか・・・?

 

いや、もともとはじまりはそこなんだし、今更、方針転換する必要もないだろう。

気が向いたら、また事業に関する話題も上げるかもしれないしね。

 

賃貸入居や事業運営相談も引き続き受け付けているので、
「サンハイツ吉田 大田区」と検索の上、本サイトの方にも寄ってみてください(宣伝

 

 

 

さて、んなわけで今回は南の国、九州を目指す。

距離的にも陸路はキツすぎるので、北海道以来のフェリー旅だね。

 

北へ、南へ、我ながら大忙しだわ。

 

 

出航は横須賀から。

夜中に出発して、翌日の夜に北九州の新門司港に到着するような感じだね。

 

本当に日付が変わる直前の真夜中に出航だから、
それまで横須賀の街と馬堀海岸脇の温泉で時間を潰した上でフェリーターミナルに向かう。

 

流石にこの時間の海岸線と港はガラガラだ。

 

 

ターミナルでバイクを停めて出航に備える

 

 

この時期はコロナ禍の影響もあって、特に旅客が少なくてね。

本当にここでいいのかしら、と、不安で仕方がなかったわ。

 

でも、そんな気持ちもターミナルでチェックインしたあとの、
出航を待つワクワク感に打ち消される。

 

 

今回乗り込む、船の模型

 

ターミナル待合室から眺める船そのもの

 

 

この出発前の、なんとも言えない雰囲気がたまらんね。

ある意味では、これを味わいにきているようなもんだわ。

 

出航30分ほど前にはバイクに戻って乗り入れの準備をする。

誘導員の人がちゃんと誘導してくれるので特別な心配はいらないが、
時間だけはちゃんと守るようにしておかなければな。

 

いよいよ、出航だ。

 

 

フェリーのカーゴ内。かなり広いな

 

バイクも結構いたね

 

 

バイクを停めたらラウンジに向かう。

特に荷物を預けるでもなく、そのまま自室まで直行する。

 

というのも、この東京九州フェリーにはシングル用の個室(!)があるんだよね。

 

だから荷物はロッカー等に入れておく必要がないわけ。

 

北海道のさんふらわあにも個室はあるっちゃあるが、基本的には団体客用。

個人向けの個室は珍しいから、今回は気兼ねなく眠るためにも試しにとってみた。

 

 

個室までの廊下

 

部屋の中は思いのほか、快適!

 

 

シングルベッドがあって、あとは電源やTV等、長時間過ごすのに困らないようになっている。

シンプルだが、綺麗で整っている印象。

 

なんか、独房みたいだな(コラコラ

 

TVは音漏れがするので、インフォメーションでイヤホンをもらっておくといいだろう。

船旅では他人様の生活圏と近接するのが当たり前だから、
そういう周りへの配慮は忘れてはいけない。

 

個室へはQRコードで出入りができるようになっている。

オートロック式で安心だが、コードは常に持ち歩くようにしておく必要がある。

 

夜中にとじ込みくらうと、騒ぎになるからな。

 

 

さて、部屋を見終わったら船内を探索だ。

 

 

開けたラウンジ

 

 

泊まり前提の船の船内って、ホテル同然なんだよね。

北海道行きのも凄かったけれど、こっちは船が新しいからか、もっと豪勢だわ。

 

 

船内エレベーターまでついている

 

 

ぬう。

一日だけとはいえ、こんなキレイな船内で過ごせるとはな。

 

本日は時間も時間なので食事をするでもなく、風呂に入って就寝支度をする。

風呂は露天(!)まであって、快適そのものよ。

 

これも北海道行きにはなかったな。

 

就寝前に売店で眠り薬(酒)を買い、部屋に戻る。

 

今回の旅に限った話じゃないが、
基本的に船旅では物資が限られると思っておいた方がいい。

船内で用意されている物もかなり限られているから、
どうしても必要なものは乗り込む前に自前で仕入れておくことを忘れないことだ。

 

僕は今回、つまみを買い忘れてしまったので、
売店で売っていた宮崎地鶏の燻製で我慢し、これからの旅路に想いを馳せる。

 

 

・・・我慢と言ったが、これ、実はかなりうまい😋んだよね。

 

家に帰ってから調べたんだけれど、
贈答用にも用いられたりするちゃんとしたものらしい。

スパイシーで、丁度いい塩梅。

 

これ一本でビール二本はいける。

我慢するなんて言って、ゴメンよ。

 

下でも紹介しておくので、興味があったらどうぞ。

 

 

さて、本日はこれでお開き。

明日も一日、船上だが、夜にはいよいよ初の九州の地に降り立つ。

 

南の国では、なにが待っているかな。

 

 

雲海物産 鶏のささみくんせい黒胡椒味 28g×10本

 

 

つづく

 

 

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