稚内から網走に向かって一気に走破! 北海道ツーリング5日目

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吉田 重信

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前日に宗谷岬に到達し、当初の目的は果たしたので、
本日からは徹底的な観光モードに切り替えて移動を開始する。

 

この日は早朝からの出発だね。

いつもはギリギリまで宿でゆっくりしていったりするのだけれど、
網走で立ち寄りたい場所があるので、時間に間に合うよう早めにチェックアウトした。

 

なにせ、本日の移動は稚内市内から300Km以上。

これだけの道を一気に移動するのはこの時初めてだったので、
焦らず騒がず移動できるよう、大事を取って時間に余裕をもって出る必要があったのさ。

 

 

本日の移動ライン

 

 

せっかくなので、早朝の宗谷岬にも寄ってみる。

 

この日は前日よりも天気が良くてね。

もしかしたら今日はサハリンが見えるんじゃないかと期待してみたりもしたのさ。

 

でも、早朝は思いのほか雲が出ていて、この日も見えることはなかったな。

 

 

記念にパチリ

 

 

気を取り直して、ここで朝飯を済ませる。

前日に用意しておいた簡単なものだけれど、
天気が良いことはわかっていたので、海を見ながら朝飯するかと思ってね。

 

実際、紋別に着くまで店と言えるようなものはほとんどなかったから、
この選択は結果的には正解だったと言える。

 

 

真一文字の水平線が美しい

 

 

実は本州を出る際のこの日の天気は雪が降るかもって予報されていてね。

色々と覚悟の上で来道したわけなんだけれども、
結果的に予報は大外れ。

 

朝方には雲一つ見当たらないくらいの大快晴だった。

北の大地が迎え入れてくれたのかな。

 

 

北海道らしい風景

 

早朝だからか、人の気配がない

 

 

海岸線を、ただただひたすらに、そしてのんびりと下ってゆく。

 

このオホーツクラインは上から海に下るような道なみが多くてね。

上の方から見下ろす形での入り江は本当に綺麗だった。

 

 

他に代え難いほどに。

 

早朝に出発してよかった。

 

 

とても美しい入り江と海岸線

 

 

のんびりと、海岸線を転がす。

 

紋別についたのは、確か11時くらい。

朝飯が早かったので、このあたりで腹が減って仕方がなかった。

 

紋別にまで来ると国道沿いにガソリンスタンドや飲食チェーン店なんかも見えてくる。

オホーツクラインを下るのならば、
中継ポイントとしてルートに計上しておくと良いだろう。

 

せっかくこんなところにまで来たのだから、
どこか個人店とかで食事できる場所がないものかとガソリンを補充しつつも物色。

そういえば、来道してからまだラーメンを食べていなかったことに気付いて、
丁度、道路沿いにあったお店に突撃してみることにした。

 

 

ようやく辿り着いた味噌バターコーンラーメン

 

 

なんか、噂によると道民の方々はあまり味噌バターとか食べないらしいね。

でも、こんな観光客丸出しの立場で通ぶっても仕方がないので、
欲望のままに注文する。

 

これは、とても美味かった。

北海道はなんの気なしに飛び込みで入った店でもうまいところが多いので、
そこはやっぱりすごいところだね。

 

 

やっと着いた網走監獄

 

 

網走に着いたのは、13:30頃。

予定よりも早く着いたな。

 

網走監獄を見学するのにも、十分な時間が残った。

 

早朝に出たのは、ここを見学したかったからなのさ。

 

 

北海道にも春の兆しが

 

入口の門番(?)の人形が物々しい

 

 

ここは刑務所としての役目を終えた建屋を博物館風にしたもので、
当時の囚人たちの生活や役割を学ぶことができた。

網走まで来たのであれば、一度は足を運びたい場所だね。

 

特に道東から旭川までの道路開通は囚人達の尽力も大きく、
それがいかに過酷な工事であったかを伝える資料には色々と考えさせられるものがあった。

どうせ囚人なのだから、と、
今の人権規範じゃあ考えられないような扱いをされていたりしたみたいだね。

 

まるで、甲賀忍法帖のような話だったわ。

 

 

建屋の中には法廷もあったようだ

 

有名な放射状の独房と中央見張

 

 

この監獄には某有名マンガの人気キャラのモデルにもなった有名人がいたようで、
なんとご本人の肉声も聞ける。

 

写真を見て、声と話を聞いた限りじゃあ、
決してマンガのようなおちゃらけたような人物ではなかったので意外だったな。

 

 

驚異の脱獄術

 

脱獄王・白鳥 由栄

 

 

「人間が造ったものは必ず壊せるんですよ」か、、、

 

これは物理的なもの以外の意味合いでも、そうかもしれないな。

 

 

ひとしきり見学をし終わったらもう夕方になっていたので、
お土産所で色々と買って宿に向かう。

ここには限定グッズも数多く販売されているから、
見学に来たのならば足を運んでみるといい。

 

 

夕日越しに見る知床半島

 

 

うっすらと見えるは、明日に目指す知床半島。

明日は色々と、心の準備をした上で向かうことになるだろう。

 

なにせ、道内のヒグマの約70%は知床半島に生息しているとのことだからね。

まあ、滅多に出会うことはないらしいが。

 

 

期待と不安を抱きながら、6日目へと続く・・・

 

 

ゴールデンカムイ 9

 

 

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