お伊勢参りとおかげ横丁で伊勢うどん~三重県ツーリング2日目①

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吉田 重信

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三重県入りしての2日目。

今日こそはお伊勢参りをしっかりと済ませ、
未だ未開の地である三重県のツーリングスポットをじっくりと堪能したい。

 

なにはともあれ、まずは当初の目的である伊勢神宮。

きっちりとお参りを済ませてから行くのさ。

 

 

外宮から周っていく

 

 

伊勢神宮には外宮(げぐう)と内宮(ないぐう)に分かれているらしく、
一般的には外宮から参拝するのが良いとされているらしい。

 

これほどのランドマーク的な神社にお参りするのは初めてなので、
ちょっとドキドキ。

 

 

マイナスイオン出まくり

 

 

境内までの道は厳かで、とても癒される。

週末だし、人は多くいるのだけれど、
この精悍な雰囲気は不思議と静けささえ感じさせるほどだ。

 

 

水面に浮かぶ・・・舞台?

 

 

ここはミストが散布されていて、気持ち良かった。

夏の暑い時期だったから、ついつい腰を下ろして休んでいきたくなる。

 

しかし、まだ前半戦。

内宮への参拝があるので、足早に外宮を後にする。

 

 

いよいよ本番、内宮への道

 

 

外宮と比べて、内宮はやはり人が多い。

恐らく、外宮まで周っている時間のない人が、
せめて内宮だけでも、と参拝にやって来る影響だろう。

 

神社は参拝客あってのものだから、にぎやかなのは良いことだ。

 

 

橋を渡って境内へ

 

皆、ゆるりと

 

 

誰彼とて、急いだりするわけでもなくのんびり歩調。

しかし向かう場所は皆、同じく一直線。

 

この共有された緩い目的意識(?)が、参拝の好きなところでもある。

 

 

有名な五十鈴川御手洗場

 

 

これは(いすずがわみたらし)と読むらしい。

所謂、手水舎だね。

 

昔からお伊勢参りの際にはここで手を清めていったらしい。

 

 

せっかくなので手洗いがてら休憩。

当時の景観に想いを馳せる。

 

 

ま、想像だがね。

 

でも、ついついそうしたくなる雰囲気が、ここにはある。

 

 

いよいよ境内へ

 

 

さっきから参道の写真ばかりで境内の写真がないじゃないと思うかもしれない。

しかし、これは仕方のないことでもある。

 

伊勢神宮の境内の大半は、撮影禁止箇所になっているからだ。

 

特にこの日は神事を執り行っていたりしていた関係もあって、
周りのピリピリ感はかなりのもの。

 

撮影禁止であるかどうかに関係なく、
ファインダーを向けるなんて失礼なことはとてもじゃないができない雰囲気だった。

 

なので、勘弁してね。

 

 

お参りを終え、散策

 

 

厳かな雰囲気も、ここで終わりだね。

あとはおかげ横丁までのんびり散策するか。

 

帰ってきて気付いたが、おかげ横丁の写真を撮り忘れていたんだよね。

人は多いが、とても良い雰囲気だったので残念。

 

特にお土産屋のおばちゃま達が求めているものを言ったら、
こっちの店ならあるかもって感じで別のお店も教えてくれたりする雰囲気が良かった。

お互い、持ちつ持たれつ、相互扶助と共生の精神がここには感じられる。

 

 

おばちゃま達に、どうか幸あれ。

 

 

伊勢うどんをいただく

 

 

うむむ、初めての食感!🍜

味は結構、濃い感じだね。

 

きっと昔から参拝客はこれで腹を満たし、遠路からの参拝の疲れを癒していたのだろう。

 

見た目からしてわかると思うが、
気取らない昔スタイルの素朴なうどんはそういうノスタルジックさを感じさせる。

 

 

さて、無事にお参りも終えたので、
次はいよいよ本格的に伊勢・志摩の景観を堪能しにいく。

 

やっぱりライダーだからね。

これを楽しみに、ここまでやってきたんだ。

 

 

2日目はまだまだ続くので、ここで一旦、切ります。

 

 

 1日目

遠路はるばる伊勢参り!伊勢神宮を目指す三重県ツーリング1日目

続き 

伊勢・志摩、大王崎の景観に酔いしれる三重県ツーリング2日目②

 

 

大人の伊勢神宮 令和版 – 幾度となく訪れたい、心の旅

 

 

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