余市ニッカ蒸留所から積丹岬、札幌へ 北海道ツーリング2日目

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サンハイツ吉田 管理者

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吉田 重信

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札幌と言えば、北海道一の歓楽街。

ツーリングスポットとは言えないが、
せっかく来道したのならば、一度は顔を出さねばなるまい。

 

なので、2日目は札幌を目指す。

しかし、小樽から札幌は距離的にあまりないので、
いきなり向かってしまってはバイカーとしてのフラストレーションが溜まる。

 

なので、午前中は余市に寄り道する。

 

 

朝食はホテルのセルフ海鮮丼

 

 

余市はウイスキーの蒸留所が有名だよね。

運転するので流石にテイスティングはできないが、
軽くお土産を買ってゆくにはちょうどいいので寄ってみる。

 

 

これ、なんて言うんだっけ

 

 

やっぱり観光名所なだけあって、送迎や観光バスが多いね。

「買い物だけ」と駐車場案内員のおっちゃんに言ったら意外そうな顔をしていたけれど、
ドライバーである以上は仕方がないのさ。

 

簡単に買い物を済ませたらまだ時間が早いので、
島武意海岸、積丹岬を目指す。

 

積丹と言えばウニが有名だけれど、
オンシーズンは夏場だから、GW中にいってもウニにはありつけそうにないなぁ。

 

 

駐車場には、誰もいなかった

 

 

オフシーズンだから、そんなもんだよね。

でも、GW中でもそういった静けさを味わえると考えたら、
敢えてオフ時の名所を目指すのもアリだと思う。

 

せっかくなので、海岸まで降りてみたりする。

 

 

なんか、怖えな

 

 

 

やたらと低いトンネルをくぐり、これまたやたらと険しい急斜面を下る。

一応、道自体は用意されてはいるんだけれど、
舗装されているわけでもなく、手すりもこれまたまたやたらと低い位置にある。

 

何度か、足を滑らせかけたので、お子さん連れとかにはオススメしない。

 

 

静かな入り江が美しい

 

 

なんとか、海岸に到着。

ここの海は上から眺めるとやたらと青く見える。

 

積丹ブルーとかいうシロモノらしい。

 

誰もいない静かな海岸で、しばし海と自然との対話を試みてみたりしてみる。

 

下ってくるだけで大分疲れたからな。

 

 

自分にはチャネリングの才能がないことなど知っていたので、
気が済むまで休憩したらさっさとバイクまで戻る。

バイクに戻ると前面の小物入れに入れておいたタオルが地面に放り出されており、
何者かのイタズラかと戦慄。

 

誰もいないはずなのに。

 

 

これ、実は今になって思うと、恐らくカラスの仕業なんだよね。

後日、道の駅に停められていた他人のバイクの荷物を、
カラスが器用に突いて引っ張り出している場面に遭遇したから、そういったことなのだろう。

 

そういうことだった、ということにする。

 

 

午後を回ったので、踵を返す形で一気に札幌を目指す。

後々になって失敗したなぁと思ったのが、
積丹岬からは神威岬っていう有名スポットが近かったんだよね。

 

岬と聞いたら行かねばならぬと考えるのがバイカーのサガなんだけれど、
ニアミスしたことに気付いたのはもう札幌についてからだったから、もうどうにもならん。

 

 

たった24分の道のり・・・

 

 

悔やんでも仕方がないので、
次回以降の宿題とした上で、まずは地域の神社にご挨拶に行く。

 

なんか、これはどこに行ってもやらないと落ち着かなくてな。

 

 

賑やかだった北海道神宮

 

 

お参りが終わって境内を散策していると、リスが飛び出してきて驚いた。

北海道にはこういうのもいるんだねぇ。

 

挨拶が済んだら今宵の宿にチェックインして、バイクを停める。

札幌は時間貸しのバイク駐輪場もあったりはするんだけれど、
数が少ない上に札幌自体が広いからエリアが違ったりすると大分歩くハメになる。

 

バイカーならば、駐輪スペースが用意されている宿を選択した方が無難だ。

 

 

バイクを停めたら、とりあえず有名どころのすすきの、狸小路と練り歩いてみる。

記事アイキャッチのニッカおじさんを撮影したのはこの時だね。

 

札幌は広いが、アテもなく歩いているだけでも有名どころが目に入ってくるのは、
流石、北海道一の歓楽街。

 

 

遠巻きに見るさっぽろテレビ塔

 

 

実はこの年、コロナ明けの影響もあってか、
日本人、そして外国人観光客の量が共にハンパなくてな。

手ごろな店でもあったら入っちゃおうかとも考えていたんだけれど、
どこも満卓で全てお断り。

 

大袈裟に言っているわけでもなく、マジでどこの店にも入れない状態だった。

 

明日からは街中を離れてしまうので夕食は楽しみにしていたんだけれど、
長距離移動に備えてしっかり寝ておく必要もある。

 

 

「20時まで粘って、それでも店に入れなければテイクアウトに切り替えよう」

 

その代案は現実となってしまい、
肩を落とすも「これも思い出の一つ」と割り切って酒と肴を仕入れ、宿に帰還する。

 

 

ザンギはデカくて、美味かった

 

 

僕は鳥食いなので、昨日に引き続いてこれはたまらんかったな。

店の受付のおねーちゃんも大入りでクソ忙しいだろうに、
明るく、元気で、爽やかで、とても癒された。

 

明日からはいよいよ本格的に北海道と言える大移動。

 

 

期待と不安を抱きながら、3日目へと続く・・・

 

 

余市蒸留所限定 ニッカウヰスキー

 

 

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