目指すは最北端!2023年度GW初の北海道ツーリング1日目

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サンハイツ吉田 管理者

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吉田 重信

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端の端。

バイカーって基本アホが多いから、
行けるところまで行かないと気が済まないみたいな習性があるんだよね。

 

なんとか岬とか聞くと、みんなピコリンッてきたりするでしょう。

 

というわけで、行ってきましたよ。

端の端の、宗谷岬まで。

 

 

太平洋側なので、波が荒い

 

 

茨城県の大洗から、フェリーで苫小牧を目指す。

出航まで大分時間があるので、
今回は大洗水族館で時間つぶしをしながら待つことにする。

 

 

向こうで会えるかな、エトピリカ

 

 

やはり大洗から北海道へ旅立つ人は多いらしく、
茨城にはそこに向けたコンテンツも色々とあって気分を盛り上げてくれる。

茨城にはセイコーマートが出店しているから、
そこで船での夕飯を調達してゆくのもいいだろう。

 

九州に行った時もそうだったけれど、
船の中でのご当地物の飲食はこれからの旅の演出としてもたまらんものがあるな。

 

 

やはり、フェリーはデカい

 

 

今回、利用するのは三井商船のさんふらわあ。

北海道に行き慣れている人にとっては、おなじみだね。

 

GW前というのもあって、やっぱりバイクが多かったな。

 

 

いよいよ、出航!

 

 

この時は初めての北海道渡航だったから、出航前の緊張感はヤバかった。

 

いよいよ、あんなところまで行くのか。

そして、こんな小さいバイクで果たして走破できるものなのか。

 

誰でも初めての北海道では感じた不安だろう。

でも、実際には原付とかで来ている人とかもいたから、
この心配も杞憂だったな。

 

 

出航時の天気はよかった

 

 

北海道、苫小牧ターミナルまで、約18時間

手持ち無沙汰がすごいのでふらふらとあちこちを見て回ったり、
特に理由もなく海を眺めに行ったりする。

 

ちなみに船旅では巷のホテルにあるような備品がなかったり有料だったりするから、
あらかじめ自分で用意の上で乗船した方がいいだろう。

グラスなんかは揺れで割れる恐れがあるのでまず常備はされていないから、
キャンプ用の割れないマグカップを持っていったりすると便利だ。

コーヒーも淹れられるし、酒だってこれで飲める。

 

 

少し、物悲し気な小樽駅

 

 

まだ本格的にGWに入る前だから、閑散としているのは仕方がないよね。

有名な駅前の三角市場も、静かなもんだった。

 

船が着港するのが14:00くらいだったから、
初日は小樽を目指して、そこで一泊。

まだ北海道らしさは体感できていないので、
この時はまだ北海道に来たっていう感じではなかったな。

 

 

とりあえず、寿司とか食ってみる

 

 

やっぱり、それらしいことはしたいよね。

でも、小樽の個人店の寿司なんて食べに行けるような財力はないので、
今回は回転寿司で済ませるのさ。

 

 

小樽の倉庫街

 

 

たらふく食ったら、夕暮れ前の街を散策する。

 

この時はインバウンドの波がまだ小樽には来ていなくてな。

街は静かで、落ち着いた運河からの眺めが美しかった。

 

近くでは結婚式を挙げているカップルがいたりしてな。

すれ違いざまの縁に過ぎないが、
どうか末永く幸せに、と願い、静かにその場を立ち去る。

 

「袖振り合うも他生の縁」というが、
気持ちの上でもそういったものがあったっていいじゃないか。

 

 

普段、仕事でロクな話を聞いてねぇからな。

 

 

なるとの半身揚げ

 

 

しかしそんな情緒も、酒と肴の前には吹き飛ぶ。

北海道に来たら、これは食わんといかんぞ。

 

今回はテイクアウトにして、宿で楽しむことにした。

 

 

次回に続きます。

 

 

なると屋の若鶏半身揚げ

 

 

続き 

余市から積丹岬、そして札幌へ~2023北海道ツーリング2日目

 

 

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